FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅をして起こる、正直のあれこれ。 


こんにちは。

「パリピ(パーティーピーポー)のiPhone画面は大体割れてる」

という定説はもうそろそろ教科書に載っても良いと思っているめぐろです。

まじで「どうしたらそんな割れ方すんの?」ってくらい派手に割れまくってますから。

そして彼ら、直すことなくそのまま使ってますから。

そうおもってスタバで隣に座る60代くらいの女性のiPhoneをぱっとみたらね、

なんと画面が割れてました。

パリピなんだとおもいます。

************************************


ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

************************************

前回記事:【ご報告あり】パリスヒルトン顔負けの誕生日をネパールで。

誕生日の次の日にはダニーの体調もだいぶんよくなり、

ふたりで登山するために「登ってもいいですよ。」という許可をネパール政府からいただくため

パーミッションを取りに出かけました。

記憶力に自信があるわたしは「タクシーで行ったほうがいいんじゃない?」というダニーに食い気味で

「覚えてるから」とだけ言い放ったのですがやっぱり迷ったのでタクシーで向かいました。

するとタクシーの運転手も迷ったので、結局途中から歩いていくことにしました。


人に聞きまくって30分くらい歩いていると、やっと到着したパーミッション申請所。

ということでお金を払って、写真をあげて、15分くらい待機。


名前を呼ばれて「いつ出発するの?」という答えに「明日からです。」というと

「あーそうなんだー。楽しんでねー!」と認証されたパーミッションを渡されてぱぱぱっと終了。


ほんとうに適当すぎて「わたしが山中で死んでも彼らはきっと気付かないんじゃないかなあ」ともおもったのですが、

フリースタイルこそがネパールの魅力でもあるのです。

その日はその足で大好きな人たちに会いにいきました。

IMG_5178.jpg

そう、前からブログをみてくれていた人なら覚えているかもしれません。

ラムさんです。

(参照記事:ヒマラヤ登頂記!!わたしの下着をそんなふうに扱わないでください。

ラムは前のヒマラヤ登山のときにポーターとして雇ったネパール人だったのだけど、

わたしのことを「ぼくの大事な大事な娘。」となんどもいってくれる優しいひと。

実はあのときはほんとうに気持ち的に大変な時期で途中はひとりで泣きながら登山していたときもあったのだけど、

201411041706589d1.jpg

ラムはちょうど良い距離ですこしだけ前を歩いてずっとわたしのそばにいてくれたんです。

その距離はラムの「やさしさ」そのものでした。


そのあともポーターはわたしのことなんて待たなくなっていいのに、

ラムはずっと一緒に横にいてくれてお花の名前とか山のこととかを教えてくれたんだ!!

だからわたしはラムが家族のような存在にかんじて、離れていてもずっと連絡を取り合っていたのです。


そんなラムともひさしぶりの再会。

ラムに遊びにいくよと告げておうちにお邪魔すると、

「娘が帰ってきた!」と家族総出で迎えてくれました。

ラムの息子娘も「シスターシスター!」と迎えてくれて、なんだかほんとうにネパールに家族がいるみたいに感じたんだよ。


そんなラムにダニーを紹介し、ダニーのことも息子だとよろこんでくれてとっても良い時間を過ごしました。


旅をしていると、なんだかたまに世界中に家族がいるような感覚になる。

別にいつも会っていることがたいせつなわけじゃなくて、

たまに会って顔を合わすと「ああ、元気そうだ。よかった。」そう心からほっとして、

なにか大変なことがあったときには「わたしができることはなんでもしたい」なんて思う。


わたしはどちらかというと人に興味のない人間で、あんまり人もすきじゃない。

一生懸命しあわせにみせるためにSNSで必死になっているような世の中をみると、

「ああ、世も終わりだなあ」なんて冗談ぬきでおもう。

だからこそ、ひとのほんとうのやさしさに触れると涙がでそうになって、

「ああ、なんて素敵な世の中なんだろうなあ」なんて簡単に思い返したりする。

1231 2

見る視点だけ変えればそんな絶滅危惧種みたいにみえるひとは実は日本にも、世界中にもたくさんいて、

そんなひとたちのおかげでやさしさは息絶えることなく繋がっていってるんだとおもう。


じぶんのことよりも相手のしあわせを願うことができたとき、

たとえ血が繋がっていなくても「ああ、家族なんだなあ」と、そうおもうようになりました。


そんなネパールの家族に会うとその日いちにちがとってもしあわせで、

「ああ、ネパールにきてよかった」って、すべてに感謝したくなったんだYO!!


そうして次の日にはちゃーんとわたしが寝坊して、

ヒマラヤトレッキングへ出発したのです。


続きはまた明日!!

きょうも読んでくれてありがとう。


ブログランキングに参加しています!
下のバナーを押してもらうとランキングが上がる仕組みになってます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ワンクリック押してもらうと私がぴょんと跳ね上がる仕組みになっています。
1クリック for1ピョン。
~あなたの好意で世界(順位)は変わる。~

facebook & Twitterもやってます↓↓

目黒沙弥の世界一周ものがたり。facebookページ

なんでもぶっちゃけTwitter


最後まで見てくれて、大事な時間をありがとう。
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。