FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅が自分探しだと笑うヤツには、とりあえず笑わせておこう。 



前回記事:永久保存版の写真を特別に公開しちゃいます。

夢のケニアでまさかのBIG4を見ることができたわたしたち。

sfdsffff

大好きなヒョウだって見ることができました。

ああ、美しい。

中学生のときに読んでいた本に出てきた「完膚なき美しさ」という意味をそのときは

「たぶん長澤まさみあたりのことかなあ」くらいに思っていましたが、

ここケニアのサファリできっとはじめてその本当の意味を理解した瞬間でもありました。

17021900_1403128899733740_1670421734774963919_n (1)

完膚なき美しさとは、生の営みもすべて含めた、思わず息をしていることすら忘れてしまう、

五感で感じる神秘的な美しさのことをいうのです。


おかめ納豆みたいな顔しているやつが美しさを語ってしまって大変申し訳ないのだけど!!


でもいま動物たちの写真を見返してもやっぱり美しいし、

ヒョウの写真にいたっては東京で写真展に呼んでもらったときに出した写真でも一番反響があった写真です。


とはいってもスキルもなにもないわたしがこんな写真を撮ることができたのは、

読者のOguさんという方から頂いたカメラ(のちにダニーが盗難に遭いいずこへ)のおかげです。


ほんとうにありがたすぎるほどの恩恵を受けていたのですが、

どれもこれも「ハプニング年貢」を納めていたお陰だとおもってます。


神様はきっと、「ちょっといじわるしすぎたからここらへんで良いことしてやっか」と思ってくれたのかもしれません。

でもこんなに素晴らしい見返りがあるのなら、どんなことだって耐えられるYO!!


ということで、この日はそれはそれは気持ちよくなり、

夢心地のまま今日の寝床であるキャンプ場に帰宅。

IMG_5619.jpg

その日はあまりにも気持ちよくなってしまって開放的な気持ちになっていたんでしょう、

狭いテントですこし長めのオナラをしてダニーにしこたま怒られて眠りにつきました。


そして最終日。

前日は「明日は朝5時くらいに起きて、5時半に出るからね。寝坊は絶対ダメだよ」

と言っていた運転手のマーティンが寝坊して20分遅刻して出発というはじまり。

マーティンお茶目です。


最終日の目的はサファリでの「日の出」と「サイ」のふたつ。

でも実は、BIG5の「サイ」を残したわたしたちでも、

もう誰も「あとはサイだけだね」なんて会話をしている人はいませんでした。

なぜならわたしたちは、そんなことも関係ないくらいの

asisismas

ae09qoja.jpg

P1070541.jpg

P1070601.jpg

P1070594.jpg

halokso

光景を目の当たりにしてしまったからです。


すごく嬉しかったし、純粋に「ああ、夢って叶うんだなあ」と思った瞬間でした。


いままで完璧な人生ではなかったかもしれないけど、

思い続けて、死ぬほど働いて、それで叶った一つの夢。


夢ならもっと早くに行けばよかったじゃんと言われるかもしれないけれど、

いつだって「好物は最後までとっておく派」のわたしからすると、

いまが絶妙のタイミングで、いちばん美味しく噛み締められるときでした。

正直、「ああ、いま死んでもいいなあ」って。


それだけ、人生の「てっぺん」を感じる瞬間を味わうことができたということです。

それとこのケニアのサファリ旅を通して、「やっぱり旅っていいな」って思ったんです。

halk3

旅の良いところは、「自分を知る」というところに限るのかもしれません。

だって、自分の好きなこと・嫌いなことを知ることってすごく大事なことだと思うんです。


それを踏まえた上で、ちいさい頃から獣医になりたいという夢をもちながら諦めた私は、

この旅で「ああ、わたしやっぱり動物すきだわあ」って思ったんです。


「自分探しの旅とかうけるー」って言われたって、

実際は死ぬ間際に自分の本当にやりたかったことを初めて知る人が大半なんですから、

言わせとけばいいと思ってます。「えーまじうけるー」っていって。

それにね、人間は生きてる限り悩むんだと77歳の親友のAJなんかから学んでいるので、

やっぱり好きなように、幸せを探す道を生きたらいいとおもんです。

P1060789.jpg

でも、こうして動物を目の当たりにして「ああやっぱり動物すきだなあ」と思ったし、

いつか、生きている間でもどんな形でも携われるようにしたいな、って思ったんだYO!!


それにね、これだけ社会が多様化している現在にこうして大人になってみると、

動物に携われる方法はひとつでもないということに気付く訳です。

そう考えると、年を重ねるってものすごく良いことだなと思いました。


大人になるっていいですね。

そして、旅っていいですね。



ということで間違いなく、この経験は人生の忘れられない瞬間となりました。

そんでもって、ダニーにとっても、「彼女が長めのオナラをした」という記憶も付随して思い出されるのでしょう。


今回は、そんな実りのあるディープな旅でした。

そして、感動がぎゅっと詰まった旅でした。


そしてそれからナイロビ市内へ帰り、「アフリカ最大級のスラム」へ行く決断をしたのです。

ちゃんと、正直にいろいろ伝えることができたらなあとおもいます。

それではまた次回!

きょうも読んでくれてありがとう。


ブログランキングに参加しています!
下のバナーを押してもらうとランキングが上がる仕組みになってます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ワンクリック押してもらうと私がぴょんと跳ね上がる仕組みになっています。
1クリック for1ピョン。
~あなたの好意で世界(順位)は変わる。~

facebook & Twitterもやってます↓↓

目黒沙弥の世界一周ものがたり。facebookページ

なんでもぶっちゃけTwitter


最後まで見てくれて、大事な時間をありがとう。
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。