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ひょんなことから、アフリカのスラム街へ。 



前回記事:旅が自分探しだと笑うヤツには、とりあえず笑わせておこう。

大満足のケニアの旅から帰ってきて、まだ二日間くらいフリー時間があったわたしたち。

宿のおっちゃんに「ケニアに来たら行った方がいい場所ってある?」と聞くと、

あることを提案されました。


それはアフリカ最大といわれる「キベラスラム」へのスタディツアー。


実はこれ、ずっと行きたいと思っていたんです。

ただ「スラムに住んでいる人たちは急に来るわたしたちのことをどう思うんだろう?」、

とほぼ断念していたツアーでもありました。

でもよくよく話を聞いてみると、このスタディツアーというのを主催しているのはキベラスラム出身の青年で、

彼は観光客に現状を知ってもらいたくてこのツアーを開催しているというのです。


スラムの危険性よりもそういうポイントを心配視していたわたしたちは、

おっちゃんの「大丈夫だよ。」の一言で参加を決意。


次の日になり、ガイドをしてくれるという青年が到着。

名前は「コリンズ」という気の優しそうな顔をした男の子。


コリンズと挨拶をしたあとに、タクシーでいくのかなあと思っていたら「バスでいこう」という彼。

実は公共交通機関はあまり使わない方がいいと聞いていたのでビビっていたのですが、

だんだんと余裕もでてくるとちょっとびっくりするものを目にしたりもしました。

IMG_5751.jpg

IMG_5752.jpg


強そうです。


触れずに人を倒せそうです。


オシャレかどうかは凡人のわたしにはちょっと分かりませんでしたが、

後ろ姿でここまでポテンシャルを感じたのは、地元札幌でセーラー服を来て街を徘徊しているおじさんを見たとき以来でした。


そんなたのしいバス移動の後、キベラスラムに到着。

82016-01.jpg

そこで生活する人口は250万とナイロビの総人口の60パーセントを占めます。

ということは、半分以上の人がスラムで暮らしているということ。

それに対しスラムの居住面積はナイロビ全体のたった6パーセントで、ちいさな一つのお家に、

ひとつの家族、もしくはそれ以上が住んでいるということになります。

82016-04.jpg

着いてみると線路沿いにある酒屋にむらがり、

正午をすぎたばかりだというのにウイスキーを片手にダニーにちょっかいを出そうとするおばさん。

そしてどこへいっても姿を消すことのないゴミの山。


鼻をつんとつく匂いや明らかなアル中やドラッグ中毒の人たちを目の当たりにすると、

「ちょっと来たの・・・大丈夫だったかなあ」なんて思ったりもしました。


でもそんな緊張感を即座に汲み取ったコリンズが「大丈夫だから。付いてきて。」と一言。


奥へ奥へとディープな場所へ踏み入れていきます。

IMG_5794.jpg

・・・実はこの場所ではいろいろとあったのですが、

しっかりと感じたことを間違いのない言葉で書きたいので、明日完結編にして必ず更新します。


今日も読んでくれてありがとう。



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