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母、初の海外夜行バス&トラック移動。そして夢を叶えに。 


またまたお久しぶりです!!

実はブログはちょっとタイムラグがありまして(自分のせい)、

現在地ケニアにいまして、昨日長年の夢だったサファリから帰ってきました。

その様子はまた随時ブログにかきたいと思います。

書きたいことがたくさんだ!!

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前回記事:25回目の誕生日をむかえました。

母がミャンマーにやってきて二日目。

友達のティーチの献身的なガイドでわたしたち一行は大満足して、

母のおかげで綺麗なホテルにも泊まることができて最高の時間を過ごしていました。

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2泊予約していた、ほんとうはもうそれは素敵なホテルに2泊するところを1泊にしたのは、

母の「やりたいこと」をする理由でした。

ヤンゴンからその場所であるピンウーリンまではバスで10時間以上の旅。

飛行機、という手もあったけど、母が「えー、母さん大丈夫だよ。」というので、

それならバスでいこうと夜行バスでまずはマンダレーというところまで。

朝についてそれからバスを乗り換え目的地のピンウーリンまで向かう予定だったのだけど、

バスというか、もうトラック!!

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舗装されていないようなガタガタ道を、

もういまにも壊れそうなそのトラックで約3時間。

痔や痛風持ちのひとなら恐らく三回くらい他界してしまうのではないかというほどのガタガタ道で、

合計するともう1年半旅しているわたしでもキツく感じたその旅路。

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そんな旅路でも、移動続きで疲れているはずの母は弱音や愚痴ひとつ言わず

「なんか面白かったね〜♪」と言ってのけるかーちゃん!!

母は強し、という言葉をお尻の振動で感じました。


そしてピンウーリンに到着。

そのあとはピンウーリンから目的地までタクシーに乗るため、

”タクシードライバー”と名乗るおっちゃんについていくことに。


まあ、余裕でバイクだったんですけど。


大阪人ならまずこういうでしょう、



「ナンデヤネン」



と。

マツコデラックスを前に、「彼女は松田聖子だ」と紹介しているようなものです。(マツコはすき。)

人はこれを「詐欺」と呼ぶでしょう。ただわたしたちは移動でとてつもなく疲れていたので、

そのバイクにあたかも「タクシーに乗り込むように」颯爽と飛び乗りました。

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たのしそうな母とは相反し、わたしはバックパックを背負ったままバイクに乗ったことで

「後ろにそのまま転倒してしまうのではないか」と心配するも、

「でもバッグがクッションになって転倒するだろうし大丈夫だろう」などという謎の納得を経て、

結局無事目的地に到着。



着いた場所はSMOCというミャンマーの孤児院

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実は母はこの場所で母の天職である「カイロプラクティックの施術」と、

「ももたろう人形劇」をしにきたのです!!



「なんで人形劇・・・?」と思う方もいるでしょう。

これには理由があって、わたしや兄のまだ小さい頃に人形劇の劇団に入っていて、

たくさんの子供が笑顔になる瞬間をその目で見てきた母。

海外にいったときは日本の人形劇で子供を笑顔にしたいとずっと願っていた彼女は、

桃太郎軍団を一から手作りすることを決意。

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それを聞きつけたたくさんの母のお友達たちが、

「お手伝いさせて!」とみんなわざわざ時間をあけて人形つくりを手伝ってくれたんですね。

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そして今回はそれをもってミャンマーへ降り立った彼女。


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だから、このももたろう軍団にはたくさんの愛がつまっているんです。


大きなコロコロバックをふたつ日本から持ってきた母のカバンの中には、

桃太郎とこどもたちへのプレゼントでいっぱいで、

母の荷物はバックの半分にも満たないくらいでした。

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でもどうしてこのSMOCに来ることが出来たのかというのもある秘密があって、

実は母から孤児院にいきたいという相談を受けたときにある人に話をきいてもらったんですね。



それは森あんなさんという方!!



世界のいろんなところでボランティア活動をしている看護師さんであり旅人さんのあんなさん。

共通のおともだちがアンナさんとミャンマーの孤児院にいっていたことを思い出し連絡をとってみると、

「紹介しますよ!」といってくださりあんなさんのお陰でこのSMOCという孤児院にくることができたんですね。

そんなありがたい繋がりから生まれた縁。

そんなアンナさんのブログはこちらから


▶︎▶︎Hello,world. あんなの世界一周カメラさんぽ


ということでこの日からSMOCでのたのしい生活がはじまりました。


続きはまたあーした!!





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最後まで見てくれて、大事な時間をありがとう。
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2016.06.01 Wed 17:41
Edit | Reply |  

Name - Saya Meguro  

Title - Re: No title

> kaoriさん
ありがとうございます!そういって頂けてほんとうに嬉しいです。
そうですね、いろいろ意見があると思いますが、
わたしにとっては「ボランティア」というよりは、
「遊びにいかせてもらっている」感覚に近いかもしれません。
でもそんなふうに言えるkaoriさんはほんとうに素敵な方ですね。
文面からお人柄がひしひしと伝わってきます!
ブログはちょっとこれから旅が落ち着く(wifiも含め)更新がんばりたいと思います!
2016.06.01 Wed 23:47
Edit | Reply |  

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