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※閲覧注意※一番起きて欲しくないことが起きました。 


こんにちは。

お酒を飲むとトイレが異常に近くなる目黒です。

冗談抜きで10分に1分のタイミングでしたくなるのですが

人のお話をきいているときに遮るのがほんとうに申し訳ないので、

もうオムツ履いた方がいいんじゃないかと本気で思い始めています。

だれか良い方法教えてください。

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前回記事:ダニー、大損をするの巻。

大変だったビザの申請もなんだかんだで終わらせて、

ホッとした気持ちで宿に帰ってきたわたしたち。

IMG_4222.jpg

夜はビールを飲みに屋台にいって、

ふたりでインドビザの悪口をつまみにたのしく過ごしていました。


そしてまたエベレストホテルという名のホテルに戻り、

疲労困憊していたダニーは夜9時には夢の中へ。

わたしは読みたい本があったので読書をしていたんですけどね、


まあこれが集中できない。


なんでかというと、ヤンゴンの外の気温が40度近くある上に、

湿度も高いんですね!!

もちろん部屋にクーラーもないので、部屋の中はサウナ状態。

まあこれはもう慣れているし、文句をいうくらいならもっと金払えって話なので大丈夫!!


問題はわたしがモテすぎるということにありました。

人生にはモテ期が3回あるといいますが、わたしは自慢じゃないけど年中モテちゃって困ってます。

snap_sayameguro2_201673184616.jpg

ほんとうにモテるんですよ。B型だからなのかなあ。


かといって蚊を殺すのもなんだか嫌でただただ蚊を野放しにしてたんですけどね、

もう半端じゃないくらい刺されて痒すぎて、

結局朝の4時まで寝られませんでした。



9時くらいに起きたら体じゅうに斑点ができていることに気付きました。

ストレスが溜まりすぎると蕁麻疹ができるわたしは、

ストレスの原因を探して

「もしかして・・・インドビザか・・・」

とインドビザのせいにしようとしていたときのことです。


ダニーの腕にも

IMG_4149.jpg

同じような斑点がたくさんできていました。


「じゃあやっぱり蚊か・・・」と思ったそのときでした。


IMG_4136.jpg


ベッドの上に黒くて丸っこい虫が無数に動いている姿をキャッチしたのです。

そう、原因は


「南京虫」


でした。

南京虫とは英語で”ベッドバグ”と言われ、人間の血だけを吸って生きている生き物です。

そして南京虫は人の血を一年吸わなくても生きていられるほどの生命力の強さで、

繁殖能力も高いので一度発生したら壁を取り替えるか取り壊さない限り死なないんだって!!

完全に虫界のヴォルデモートです。

「名前を言ってはいけないあの人(虫)」、それが南京虫なのです。


旅中で避けたいこと堂々のNo.1ですからね。

盗難にあってすべてを無くした経験のあるわたしは普段ちょっとのトラブルで眉一つ動かしませんが、

南京虫には眉余裕で動いてました。


でも、このホテルで南京虫が出たことは大して驚きではなかったんですね。

なぜならベッドのシーツはもう何年も取り替えられてない様子だったし、


IMG_4184.jpg


こんなトイレだったんだもの。(ダニー撮影)


ミャンマーの宿は高くて、これでも15ドル(1500円)もしたんだけど

わたしたちの旅の合言葉は"NO BITCHING(不満は言わない)"だったので

「あっはー!きったねーー!」と笑うくらいで終わってたんです。


汚いことは我慢すればいいんですけどね、

南京虫だけは我慢したら大変なことになるので宿のスタッフに

「ごめんだけど、南京虫がでたので移動するね。」と告げ、

ちょっと高いけど宿を移ることにしました。


でもとにかく早くしなければいけないことがあったんです。

それは着ている服も含め、カバンの中にあるすべてのものを熱湯で洗うこと、

そして洗えないバックパックなどのものは日光消毒をすること。


移った宿の人に南京虫に刺されたことを正直に告げると、

普通は泊めたくないはずなのに洗濯をすぐにしてくれて、

IMG_4143.jpg

屋上のスペースを貸してくれて日光消毒までさせてくれて、

IMG_4144.jpg

かばんの中にいれておけば除菌できる白い石みたいなものをくれました。

OKじゃないけどOKな気がするよ。


それでもやっぱりOKではなくて、痒くて痒くて泣きそうになるわたし。

それもそのはず、「南京虫の痒さは蚊の100倍の痒さ」と言われるくらいで、

一週間はその状態が続くんだって。

いろんな人のブログを見ていたら、悪化しすぎて緊急帰国した人もいるくらいでした。


でもダニーはこんだけ刺されてても

IMG_4144.jpg

こんな笑顔ができるくらいで、痒さをまったく感じていなかったのです。

欧米人とアジア人の肌の作りは違うらしい!!


四六時中かゆいし、外に出れば暑くて汗がしみて炎症してなかなか治る兆しがないわたし。

まったく寝られずに「うーーーうーーーー」と毎晩唸ってるわたしとは対照的に、

毎晩すーすーぐっすり快眠のダニー。

むかつきすぎて、3回くらい寝ている間につねったことはここだけの秘密だYO!!


ヴォルデモートにこれだけ立ち向かえるのは、

ハリー・ポッターかダニー・ヨーダー(本名)くらいかもしれません。


あまりの痒さに病院にいき、薬をもらうことになったんですけどね、

結局あんまり効きませんでした。


南京虫に刺された人に必要なのは、タイガーバームと氷と

忍耐力です。


ということで数日ヤンゴンで過ごしてわたしたちはインドビザの受け取りに・・・

そしてその日のうちに夜行バスでタイ・バンコクへ向かうはずだったんですが、

思わぬ手違いでバンコクに到着することができなかったのです。

ダニーとわたしの雰囲気も最悪でした。


なにが起きたかというと・・・それはまた明日!!


きょうも読んでくれてありがとう。



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